女心の解説ラボ

女性たちの心理気持ち、表情に隠れた裏側は・・

117、幸福とは - 人間完成の戦いの中に



ちょっと堅い話になりますが、ロシアの文豪・トルストイはこんな言葉を残しております。すなわち「人生とは、完成に達するための努力の中にある」とのこと。

 

さて、人間というものはいくつになっても、どんな境涯に達したとしても、もうこれでよいと思ったその瞬間から堕落していく以外にないと言えるのです。

 

上に上がるか下へと落ちていくか、より良き自分へと成長させていくか悪しき自分へと転落していくか、前へと進むか後退していくか、自分に勝つか負けるか、それしかないとのこと。

 

そのどちらでもない中途半端というのは実際にはないのです。そのため、ひとたび人間として生を受けた以上、その人の人生には、“もうこれでよい”ということなどあり得ないとも言えるのです。

 

例え現在の自分が不幸のどん底にあったとしても、そんな自分の境遇にたいして果敢に挑戦できる人は、そのこと自体が幸福であると言えるのです。

 

逆に、例え幸福の絶頂にあったとしても、それに溺れてしまい自分を磨くという作業を怠ってしまえば、その先にあるのは、やはり大きな不幸というものでしょう。

 

要するに、今現在の自分が幸福であったとしても、不幸であったとしても、実はそれ自体は本質的なものではなく、それよりもむしろ、日々の努力が出来なくなってしまう弱き自分の心こそが、より本質的な意味での不幸なのだとのことです。

 

現在が不幸であったとしても、それに負けない強い心を持ち、幸福に向かって努力できる自分であれば、その人は本質的には幸福者なのだということです。

トップページ    前のページ

 

30〜40代男性ビジネスマンの活動を丁寧にサポート【結婚相談所Bridalチューリップ】

 

 

116、キレイな女性に対して「キレイだね!」 - 心に届く言葉とは



女性であれ男性であれ、褒められるのは嬉しいことです。そんなことで、男性の中には女性に対しては、“ともかく褒めること”を信条としている方もおられるようです。基本的にそれは正しいと言えそうですが、やはりその効果というものを考慮する必要があるのも事実です。

 

極端な例で言えば、明らかに不美人の女性に「キレイだね」と言っても褒めたことにならず、逆にケンカを売っているようなもの。それよりも、性格の優しさとか個性的な魅力とか、あるいはセクシーとか別の角度からの褒め言葉を選ぶべきです。

 

そんな一方、誰が見てもキレイな女性、いわゆる美人というのは、小さい内からその種の褒め言葉は言われ続けている可能性があるのです。そのため、改めて「美人だ、キレイだ」と言われても、もともと好意を寄せる男性からの言葉ならばいざ知らず、ほとんどその効果は少ないか小さいと思ったほうがよいのです。

 

このことは、褒めることの目的を考えれば分かることです。要するに、どんな褒め方をしたとしても、女性の心に届かなければ何の意味もないのです。女性の心を掴んで震わせ、その心を喜びでいっぱいにさせること、それが褒めることの本質的な目的と言ってもよいのです。

 

本当にキレイな女性というものは、そんなことはすでに当たり前になっているため、いくら「キレイだ、美人だ」と言われても、たいして心が動かなくなっている可能性があるのです。そのため、もっと別の角度からの褒め言葉が必要となってきます。

 

例えば、仕事をバリバリとこなすような女性であれば、「頭がいいね」とか「シッカリしている」とか、あるいは性格の良さを褒め上げるのも良いのではないでしょうか。また、ファッションのセンスとか、目の輝き、口元のセクシーさを褒め上げるのも、相手の心を揺るがす褒め言葉となります。ただし、どんな場合でも下心丸見えでは逆効果となってしまうことをお忘れなく。

トップページ  前のページ  次のページ

 

オンラインで自宅から婚活。結婚相談所ウェルスマ

 

 

115、ガミガミ言う女性の心の裏側 - 秘められた愛情

 

一般的にいって女性は、ホントに嫌いな男性とは必要以外に口など利かないものです。最悪の場合、その存在そのものをムシするなんてことも。ところが逆に、時としてやたらとガミガミ口うるさい女性というのが一人や二人はいるもので、こちらも男性にしてみれば厄介な存在と思うことがあります。

 

とくに負けん気の強い女性にはこうした傾向が見られ、男性のちょっとしたミスも見逃さず、攻撃的なモノの言い方で攻め立ててくることがあります。そんな時、男性にすればプライドを傷つけられたような気持となり、クソッとなりカッとることだってあるものです。

 

女性によっては、それで自分の何らかのストレスを発散していたり、あるいは単なるイジメであったり、なんらかの嫉妬ややきもちなんて場合もありますから厄介です。しかし、そこで注意したいのが、そんな場合でも女性とやり合ってもムダです。勝っても負けても惨めな思いをするのは、間違いなく男性の側なのだということを知っておくべきです。

 

もちろん、すべての女性がそうというわけではなく、むしろ多くの女性たちは公平な態度での評価を下す場合がほとんどでしょう。しかし、中には年齢にかかわらず困った人というのは、女性、また女性に限らず男性にしてもどこにでもいるものです。

 

では、どうすれば良いのでしょうか。そんな時の男性の取る態度はたったの一つです。すなわち、黙って聞き流すこと。言いたいだけ言わせておけばよいのです。ただし、これは決して“勝てないのだからガマンしろ”ということではないということです。そうしたタイプの人と同じ心のステージに立ってはならないということです。

 

そんな一方で、女性の気持ちの裏側には男性に対して秘められた想いが、逆に攻撃的な言い回しとなって現れる場合もありますから注意が必要です。言い回しは攻撃的なのに、どこかに愛情らしきものが見え隠れする場合は、その女性なりの愛情表現である場合もあるということです。

 

負けん気の強い女性というものは、好意を抱く男性に対して自分の気持ちを上手く表現することが苦手であることが多く、そのため攻撃的な言い回しとなってしまう場合だってあるということです。

こうした場合の、口うるさい女性の心の裏に秘められた愛情というものは、たぶん最もアタックしやすく落としやすい女性であるのかもしれません。

トップページ  前のページ   次のページ

 

会員数は国内最大級の180万人を突破!【paters】

 

 

 

 

114、女心が男性に傾くとき – モテ男とは

 

多くの男性が心中深く願っていること。それは、女性にモテる自分でありたいということです。しかし、現実は必ずしも願った通りとはならず、あれやこれやと苦労三昧といったところのようです。確かに、世の中には女性にモテる男性というのがいるものです。

 

一般的に女性たちから見た理想の男性像はというと、第一に“優しい人”、つぎに“思いやりのある人”、そして、さらに“誠実な人”といった具合になるようです。しかし、ではこのタイプの男性たちが本当に女性に大モテなのかというと、必ずしもそうでもないケースも多々あるようですので、男女の仲というのは摩訶不思議な世界と言えそうです。

 

女性がパートナーとなる男性を選ぶ基準は、一つには女性としての本能があります。しかし、その一方では、人間ですので理性というものも必ず働くことが伺えます。この女性的な本能と人間的な理性との相互的な関係のバランス、そして、その時の状況におけるタイミングなどによって、女性の言う「好き」という感情が芽生えてくるものなのではないかと思うのです。

 

ちょっと込み入ってしまいましたが、要するに悪者から守ってくれた男性に対しては、その強さという点について本能的に惹かれることもあるでしょうし、また理知的な頭の良さなども、利口な子どもを産みたいという女性としての本能から惹かれることもあるのではないでしょうか。

 

一方、相手となるかもしれない男性をジッと見つめて、その性格や経済力、また彼我の釣り合いなどを冷静な頭で判断し、これなら良しという具合に選ぶ場合だって数多く見られます。

 

肝心なことは、その時の女性が一人のオンナとして相手を選んでいるのか、あるいは一人の人間として将来までをも見通して選んでいるのか、そのタイミングによってもモテる男性のタイプもそれぞれに違ってくるのではと思われるのです。

 

よりカンタンに言うとすれば、その時の女性が何を望んでいるのかをシッカリと見極めることさえできれば、どんな男性でも、モテ男となる可能性があるということです。つまり、そうしたチャンスに巡り会った時に女性からモテる自分であることを心掛けておくこと事ですね。

トップページ  前のページ

 

会員数は国内最大級の180万人を突破!【paters】

 

 

113、女性たちが気にする男の顔 - 男は顔じゃない 

 

ちょっと不作法な話になりますが、昔、よく目にしたものに「立小便をするな!」の注意書きがありました。それが今日では、犬のお散歩の際の「糞を持ち返れ!」との言葉に変わっておりますが、立小便の方は、ボクの子どもの頃にはそんな注意書きがよくあったものです。

 

こんな立て看板をしなければならないほど、要するに、平気な顔をしてやる男性が多かったということで、だからそんな注意書きも必要だったわけです。では、今日、それが無くなったということは、つまり、立小便をするようなマナーの悪い男性が少なくなったか、あるいはいなくなったということなのです。

 

これは何を意味しているのでしょうか。つまり、それを気にする人がいるから、あえてそんな注意を促す看板が立てられたということで、立小便をする人がいなかったとすれば、そんなものも必要ないということです。

 

さて、よく耳にする女性たちの言葉に、「男は顔じゃない」というのがあります。でも、これってホントでしょうか。何気なさそうに、“顔じゃない”とあえて口に出すということそれ自体、立小便の例と同じで、やっぱり心の中では大いに気にしている証拠とも取れないでしょうか。

 

つまり、本当に気にしていないのであれば、「顔じゃない」という言葉それ自体が口に上ることもないのではということです。事実、多くの女性たちは男性の顔の良し悪しをよく見ているもので、それをもって男性の価値基準としているような女性だって一定数いるものです。

 

ところが、その一方で、ホントに気にしていない女性たちもいるものです。例えば、カップルの中には平気で、「あなたは顔が悪いのだから、他で磨きをかけなさい」などと言う女性もおります。よほど親しい間柄でないとこうした言葉は出ようがありません。

 

しかし、こうしたウラのない言葉のそのまたウラを見れば、“良くない顔であったとしてもやっぱり貴方が好き”ということで、つまりは、顔のことなど気にしないほど心からその男性を愛しているということなのでは。こうした女性に巡り会った男性は幸せというもので、やはりその男性の人徳というものなのでしょうか。

 

こうした事実をもう少し深堀すると、男性のイケメン度云々というよりは、その男性の人間それ自体の価値を見出しているとも言えないでしょうか。顔の良し悪しというよりは、例え見た目のあまり良くない男性であったとしても、その人の人格の深さや相手に対する思いやりなど一歩踏み込んだその男性自身の人間性に女性が惚れるということも十分にあるのです。

 

結局のところ、女性がその男性に好意を寄せるか否かは顔の良し悪しよりも、男性の人柄や考え方、また人間味といった要素が非常に大きいという場合だって十分にあるわけです。つまり、人の好みは人それぞれというわけですから、顔の良くない男性でも可能性は十分にあるということですね。

トップページ  前のページ

 

恋愛経験が少ない男女専門の結婚相談所・お見合い・婚活サービスは【ピュア婚】

 

 

112、彼女が男性の存在をニオわせた時は・・・ドンと構える

 

女性という生き物は、時として非常な残酷さを見せることがあります。好きでたまらない彼女、そんな彼女が、仕草や言動を用いて他の男の存在をニオわせ、あえてその男性に対してヤキモチを焼かせようとする場合があります。

 

そんな時、男性としては心が動揺してしまうこともありますし、ましてや好きでたまらない彼女であればなお更のこと。しかし、そんな時こそ、男子として決して心の動揺など見せるものではありません。そうしたタイプの女性にアタフタしている様子など見せようものなら、とたんに存在感の薄い男との評価にもなりかねません。 

 

そこはドンと構えて、ことさらに冷静さを保っている風を見せればよいのです。そうしたタイプの女性はヤキモチを焼かせてそれを見て面白がっているだけだったり、あるいは男の闘争心に火をつけ自分に注意を引きつけようとしたりと、そんな場合がけっこう多いからです。

 

面白がっているのなら笑われるだけで済みます。しかし、それが目に見えない男性と競争させようという策略であり、それに見事に引っかかり結婚とでもなれば、彼女は腹の中でニヤリと笑うだけです。もちろん、それでも好きでたまらない彼女であれば、結婚できるのだから良いではないかと思うかもしれません。

 

しかし、ここでもう一歩掘り下げて考える必要があります。もし、女性がそこまでして男性との結婚を望むのであれば、逆にそんな策略めいたことに引っかかってあげなくとも結婚できたでしょうし、それを見事に引っかかったとなれば、その後の結婚生活は尻に敷かれるかもしれません。

 

一口に女性とはいっても様々なタイプの方がおられます。ともあれ恋愛期間中は短く結婚生活は長いということを思えば、そうした女性の駆け引きにはご用心あるべきなのではないでしょうか。

トップページ  前のページ 次のページ

 

【ぽちゃ婚】

 

 

111、女性の言う「また、今度・・」 - 永遠に来ない可能性あり

 

意中の女性に意を決しデートに誘う。男性であれば、誰しもそんな経験があるのではないでしょうか。そして、上手くことが運び、OKの返事をもらうのであればそれに越したことはありませんが、そうとばかりとは限りません。

 

とくに女性の断り方というものは、相手の男性を気づかい、ヤンワリと傷つかないようなやり方をするため、時として断られた男性にしてもその判断に迷ってしまうことがあるのです。

 

例えば、男性のデートの申し込みに対して、「今、忙しいの。また今度ね」などという女性がおります。ならば、忙しくない次の機会だったらデートしてくれるのだろうかと思いたくもなるものです。

 

もちろん、そうした「また、今度ね」という返事には、実際に今は忙しいけど時間が取れるようになったら、OKとの意味も含まれるかもしれません。

 

しかしながら、その女性との接点の深さや関係性の如何によっては、たんに適当にあしらわれている場合も残念ながらあることも事実です。そうした場合の、「また、今度ね」という言葉は、ユウレイが実際には存在しないのと同じくらい、その可能性としては限りなくゼロに近いかもしれません。

 

基本的に女性というものは、なるべく相手を傷つけたくないという思いがあり、そのウラには、自分自身が悪く思われたくないからという意識があります。

 

決してその男性に好意を抱いているわけではないのですが、その一方では、 “冷たい女性”、“嫌な女性”とも思われたくないという気持ちも強いため、その反動を回避しようとしてハッキリと断ることをしないだけなのです。

 

そのため、「また、今度ね」などと言われて、つぎの機会を待とうとしても、彼女からOKの返事をもらえるか否かは状況により難しい場合もあると思った方がよいでしょう。

 トップページ  前のページ 次のページ

 

オンラインで自宅から婚活。結婚相談所ウェルスマ